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8月12日の日記。
長い長い愚痴です。
自分のために書いておきます。

疲れちゃって、オットに「もう(義実家に)行きたくない」と言ってしまいました。
今までは友達に聞いてもらって、なんとか解消してきたのだけれど。

結婚して1年以上は毎週のように行ってたけれど、たまに行かないと、
「来ると思ってご飯炊いておいたのに」
「来ると思ってヒレ肉買ってパン粉つけておいたのに、来なかったからご近所にあげた」
とか言われるのが嫌で、
「これから行く前には前もって連絡入れるようにするから」とオットに言って貰い、
月2回程度の訪問に減ったけれど、相変わらず「来ると思って」と言われるのは同じ。

別に食べさせて欲しくて行くわけじゃないから、準備してくれなくてもいいのだけれど、
母は息子に食べさせたいのだろうと聞き流してきました。

大抵、オットが月2回土日と連休になるので、そういうときの日曜日に行ってるけど、
たまに連休でも顔を出さないでいて、次に顔を出したときに
「先週の土曜日は○○へ行ってきた」と話すと
「あら、休みだったの?日曜日来なかったから土曜日仕事かと思ってた」って。
別にいいじゃない?連休に顔を出さなくたって。

何度行っても、何年経っても「よその家」という感が抜けず、
私のスリッパがあってもお茶碗やお箸があっても、居場所がないようで落ち着きません。

何日か前の日記に書いた「かぼちゃ」、義父の大好物でためしにちょっとおすそ分けしたら二人して
「すごく美味しい!」って。
その後、義実家の分も取り寄せたりしてたんだけど・・・。
「あのかぼちゃ、天ぷらにしても美味しかったですよ」って義母に言ったら
「私はかぼちゃの天ぷらはしないから」って。終了。
いつもこんな感じで話が膨らまない。
たまに返事も返ってこないことだってある。
最初のうちは「聞こえてないのかな?」って思ったけど。
でも「○○(←オット)のことは何でも教えて」って。
だからオットの話をすると「うん、うん」ってすごく食いつきがいい。
こういうこともなるべく気にしないようにしてきたけど、一昨日はちょっと我慢ならなくて・・・。

一昨日も、仏壇用の花を買い、義母が好みそうな切花も買い、
義父には大好物の大福を買って2週間ぶりに行きました。本当は気が進まなかったけど。

明日から福島に旅行へ行くことを話したら予定を聞かれたので
1日目に裏磐梯の五色沼へ、2日目に会津若松で観光と答えたら、2人して「つまらない」の連呼。

まず、「五色沼が1番いいのは紅葉の時。夏に行ってもつまらない」って。
義父の転勤で7年間福島に住んでいたことがあってかなりの福島ツウ。
20年も前の話なんだけど。
そのときは月1のペースで五色沼に通ったんだって。
だから春夏秋冬どころか、12ヶ月の五色沼を知ってるんだけど、1番良かったのが紅葉なんだって。
そりゃ紅葉の時期ってどこへ行ってもよくない?
でもこっちは福島に住んでるわけでもなく、月1で行けるはずもなく、
まとまった休みが少ない中で、横浜から行くのよ?

で、会津若松もつまらないって。
野口英世記念館も白虎隊資料館も、お城もつまらないって。
私達は行く予定ないけど、喜多方も郡山もつまらないって。

だから義父母にも聞こえるようにオットに
「これだけつまらないって言われてるから行くのやめようか?」って言ってみたら
さすがに義母が悪いと思ったのか、
「でも20年も前の話だからね・・・野口英世記念館なんていいんじゃない?あの囲炉裏とかあったよ」って。
今、つまらないって言ってたよね?よね?
でも次にはまた「○○もつまらなかったね~」って義父と話してるし。

そもそも、なんで福島に行くかというと、
これまたずっと昔、オットがツーリングで五色沼へ行ったらすごくきれいで感動的だったと。
だからそれを私にも見せてあげたいって企画してくれたもの。
義父母はそれを知らなかったとはいえ、行く前からこういわれ放題ではさすがのオットも面白くなかったようで、 「もう帰るね」って早々に引き上げたのでした。

でも、車に乗って門を出た瞬間に私はこらえきれなくなって
「なんであんなこと言われなくちゃならないの?」って号泣しました。
 
五色沼の小さくておしゃれでお値段もリーズナブルなリゾートホテルが運良く予約できて予約金も支払済み。
そこはレストランが有名で、ランチを食べに並んで待つほどの人気だそうです。

とにかく、どこへ行くと言っても必ず「ケチ」をつけられるのです。
それがもう今回の「つまらないコール」で限界。
あまりにも悔しいから「旅行はやめる。キャンセルする」って言ったらオットが「行こうよ」って。
そこで、「あなたがお義父さんたちに何か言ってくれるわけでもないし、
こうでもしないと私の気持ちがわかってもらえないから」と言い、今まで感じたことも全部話してしまいました。

休みなのに来ないと思われるのも嫌だから、
遠出したら写メールを送ってるんだけど迷惑メールと思われて写真を削除されてること、
それをオットに話しても「きっと(携帯電話の使い方が)わかってないんだよ」というだけで
実際に義父にフォローしてくれないこと、
物が欲しくて実家へ行くわけじゃないのに、「用意してたのに」とか言われたくないこと
(その用意する量も多いから処分するのが大変なんだって)
特別なものならともかく、結婚して家庭をもってお給料だってちゃんと稼いでくれてるのに、
生活用品や食品まで買ってくれなくてもいいこと、
私に「こういう人だって知っておいてもらいたいから」と本家の甥やその嫁たちの悪口が多すぎること、
それを長いと2時間以上も聞かされる私の身にもなって欲しいこと、
将来そこへ住むかもしれない私には不安しか残らないこと、
どんな人たちかは私が実際に付き合ってみて私が決めること、
今まで言いたかったことが次から次へと出てきました。
オットも近所の噂話や義弟に対する親ばかぶりは過剰だと思ってたようで、
その点は同じ気持ちだったとホッとしましたが。

一昨年、私の家の方の親戚が天然鮎を食べにヤナに連れて行ってくれたときも、
予めその話をしたら義父に
「行ってもつまらないよ。小さいとこで川上から人がお客の様子を見ながら養殖のを流してるだけなんだよ」って何度も何度も言われる始末。
私は自分たちが連れて行ってもらうところがどんなところか知ってたのでやんわりと説明したけど
「そんなことない」ってどうしても譲らない義父。
そういう世代だとあきらめたけど、すごく悔しくて。
自分たちで行こうって言うんじゃなくて、親戚が、それも私の家の方の親戚が連れて行ってくれるのに、
あんな言われ方はないと。
そのとき、オットにもなんとなく「お義父さんが信じてくれなくて」と話したけど、
実はそのときどれほど悔しかったかも話して聞かせました。
もちろん、義父は私の倍以上も生きてるし何倍も何十倍もいろんなことを経験してきてるけど、
私の話が正しいことだってあるんだから私の話も受け入れて欲しいのだと。

オットは、私がよく付き合ってくれてることはわかってたし感謝してたけど、
私がそんなに我慢してたとは思わなかった、 自分も義父母が行きすぎだと思うことがあったけれど、
もう70歳過ぎて残りの人生もあと10年くらいだろうから、
嫌な思いをさせたくなくて注意も出来なかった、と言ってました。

翌日、オットが仕事帰りに実家へ寄り話をしてきてくれたそうですが、
何をどこまで話しどういう反応だったのか、 私があまり聞きたくない素振りだったせいか
いまだにオットから語られることもなく不明ですが・・・。

まだ義父母とも元気なんだし、しばらくの間「行かなくちゃ」という気持ち(脅迫概念)を持たずにいようと思います。
オットに一人で行ってもらうことも有りにしなくては。

昨日は泣きすぎたせいで瞼が腫れて、しかもヒリヒリで大変でした。

まずは福島!意地でも楽しんできます!
 
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